「二度と運転しない」「事実。そのとおりです」被告の男は、真っすぐ前を向いて起訴内容を認めたという。9月3日にさいたま地裁越谷支部で開かれた、道路交通法違反(無免許運転)の罪に問われている中国籍の解体工・鄧洪鵬被告(44)の初公判。起訴状によると、鄧被告は今年5~6月にかけ執行猶予中にもかかわらず無免許運転を繰り返していたとされる。