西川貴教、バンド結成寸前だった“大物ベーシスト”を実名告白「本当に会いに行って」

西川貴教がデビュー前、人気ロックバンドの大物ベーシストとバンド結成寸前までいっていたという幻のエピソードを告白した。
かまいたち(山内健司・濱家隆一)とスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ『これ余談なんですけど・・・』。2日の放送では、「平成を彩ったメガヒットシンガーが来店!」をテーマに、西川貴教、島谷ひとみ、秋山竜次(ロバート)がゲスト出演し、平成の音楽シーンを彩った大ヒット曲の裏話やデビュー前の秘話などを語った。
西川は、デビュー前に別のバンドのギタリストから「新しいバンド組みたいと思っているから来てくれへん?」と誘われたことを告白した。西川がボーカルとして誘われたそのバンドのベースとして紹介されたのが、後にL'Arc~en~Cielのベーシストとなるtetsuyaだったという。「本当に会いに行って」と、実際に面会までしていたことを明かした。
しかし、当時西川は自身のデビューについて悩んでいた時期であり、結果的にその話は立ち消えとなってしまった。その後西川は「なんとなくぼんやりしたまま」別のバンドでデビューしてしまったという。
西川はデビュー後、L'Arc~en~Cielとは音楽番組などで何度も共演する機会があった。しかし、西川は「お互いに覚えていないだろう」と思い、すれ違ったままだったという。この話を聞いたかまいたちの二人は、もし西川がtetsuyaとバンドを組んでいたら、hydeが「HOT LIMIT」のあの奇抜な衣装を着ていたかもしれないと妄想を膨らませ、スタジオは笑いに包まれた。
