「GKがいないも同然の状況で…」決定機逸のソシエダ久保建英に現地紙がチクリ「スターの風格を漂わせていた頃の姿は見えてこない」
先発した久保は、絶好機をモノにできなかった。21分にミケル・オジャルサバルのシュートを相手GKが弾いたこぼれ球に、ゴールの目の前で反応。あとは押し込むだけという状況だったが、左足のワンタッチシュートを大きく枠の外へ外してしまう。直後に本人はピッチに倒れ込み、味方は思わず頭を抱えるほどの決定的な場面だった。
「久保建英は、サポーターからの信頼を取り戻せずにいる。なぜなら、真価を発揮できていないからだ。試合に出続けても、相手守備陣を切り裂き、スターの風格を漂わせていた頃の姿は見えてこない。マタラッツォ監督は過去の輝きを呼び戻そうと試みを重ねているが、日本人アタッカーは依然として本調子からはほど遠い状態だ」
千載一遇のチャンスを活かせなかったのは悔やまれるばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】久保の決定機逸シーン。本人は崩れ落ち、味方は頭を抱える

