「日本サッカー界が悲痛な叫び」まさか!“アジア1位”の日本代表ボランチ、プレミア移籍消滅に韓国メディアも唖然「想像を超えた」「期待した大型移籍は起こらず」
だが、現地メディアによれば、パレスからの3000万ユーロ(約55億円)のオファーをマインツが拒否。イングランド行きは実現しなかった。
この一報に韓国メディアも反応。『スポーツ朝鮮』は「日本サッカー界が悲痛な叫び。『アジアNo.1』キム・ミンジェの移籍金も遠く及ばない。大型移籍は破談。マインツ残留へ」と見出しを打ち、「日本サッカーファンが期待していた大型移籍は起こらなかった」と伝えた。
同メディアは「それでも最近移籍市場で優れた守備型MFが多くないため、イングランドプレミアリーグのビッグクラブらがサノ獲得のために飛び込むと予想された。現実は違った。高すぎる移籍金が足を引っ張ってしまった」と続けた。
現在の市場価値は、アジア1位タイの5000万ユーロを誇る日本人ボランチが残留するという結果に、愕然としているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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