女子バスケW杯開幕直前…中国選手を襲った悲劇 まさかの欠場理由に相次ぐ同情「異常でしょ」
中国代表リ・ユエルのパスポートが郵送中に紛失
バスケットボールの女子ワールドカップ(W杯)は現地4日にドイツ・ベルリンで開幕する。日本も出場する同大会を前に、中国代表選手を襲った悲劇が、海外で波紋を呼んでいる。
米放送局「ESPN」の女子スポーツ専門Xは「ダラス・ウィングスのセンター、リ・ユエルは、郵送の事故でパスポートを紛失したため、ベルリンで開催されるFIBA女子バスケットボール・ワールドカップを欠場することをSNSで発表した」と、まさかのニュースを伝えている。
リは3日までに、自身のインスタグラムのストーリー機能を使用して、「残念なことに、私のパスポートが郵送中に紛失してしまい、今もまだ見つかっていません。この間、私たちは協力し、あらゆる解決策を模索しましたが、今回は少し運が足りなかったのかもしれません。今日の時点で、パスポートはまだ行方不明のままです」と投稿した。
続けて「時に、失望も人生の一部に過ぎません。今回チームに合流できないことはとても悲しいですが、私を支えてくださり、そしてこれからも中国女子バスケットボールを応援し続けてくださる皆様に、心から感謝しています」とつづっている。
まさかの欠場理由にX上でも海外ファンから同情の声が相次いでいる。
「そんなのひどい。なんとかしてよ」
「なんだって? 異常でしょ」
「メンタルが本当に心配だよ。これマジでヤバすぎるって」
「なんてこった」
「うわあ、大変なことが」
「これはマジでいかれてる」

