『おちたらおわり』“孔美子”篠田麻里子、最終回でも暴走! 夫への“凶行”にネット恐怖「最低すぎる」「やばすぎ!」
【写真】タワマンの屋上で明日海(宇垣美里)と孔美子(篠田麻里子)が対峙
ママ友とその子どもたちの命を、ガス爆発で消し去ろうとした孔美子の狂気の計画。明日海(宇垣)が皆を助けようと孔美子の部屋へ戻ると、爆発しているはずのオーブンは何事もなかったかのように扉が開かれた状態になっていた。
するとそこへ孔美子の夫・雅純(船ヶ山哲)が駆け付ける。孔美子が明日海を含めたママ友たちを陥れようとしていたことを知った雅純。彼は明日海たちの前で、孔美子が幼少期に母親から虐待されていたことを明かす。
児童養護施設で7歳から12歳まで過ごした孔美子。彼女は施設を出ると母方の祖父母に引き取られたという。その頃に出会ったのが明日海だった。
雅純は、孔美子の複雑な生い立ちについて同情しつつも、陽美妃とは一旦離れることを提案。そして精神科病棟での治療を勧める。
「いつかは本当のお母さんになれる。そのときは…明日海さんとも友だちになれるさ」と優しく語りかけて孔美子を抱きしめようとする雅純。しかし、一方の孔美子はそばにあった果物ナイフを手に取り、躊躇なく雅純の腹に突き刺すのだった…。
孔美子の想定外の行動にママ友たちが悲鳴をあげると、ネット上にも「えっ?! 最低すぎる」「やばすぎ! 旦那まともだと思ったのに」「おい!おい!」「えぇ!! 刺した!?」「容赦なく夫を刺す孔美子まじやべぇ!」などの反響が集まっていた。

