ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:ロイター】

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本拠地カージナルス

 米大リーグのドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地でカージナルスと対戦し、延長10回死闘の末に6-8で敗れた。初回に3点先制しながら痛恨の逆転負け。残塁地獄で7月1日以降の勝率が5割を切り、米記者からは嘆きが止まらなかった。

 ドジャースは初回にフリーマンの3ランで先制しながら、その後にチャンスをことごとく生かせなかった。先発マウンドに上がった山本由伸も5回まで無安打と好投しながら、その後に2ランを2発浴びた。大谷翔平も4打数4三振と振るわなかった。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ケイティ・ウー記者は自身のXに、「これはドジャースにとって我慢ならない敗戦だ。得点圏で18打数1安打、13残塁。ショウヘイ・オオタニは4三振。これでドジャースは7月1日以降、勝率5割を切っている。これは望ましいものではない」とつづった。

「この連戦で負け越し、ナ・リーグのプレーオフ第3シードにまた落ちた」とXに投稿したのは、米地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番ジャック・ハリス記者。ナ・リーグで2位だった勝率はブレーブスを下回り、3番手に転落した。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者も、自身のXに「ドジャースは13残塁で、得点圏では18打数1安打だった。逃したチャンスがかなりあった」とつづるなど、嘆きが止まらなかった。

(THE ANSWER編集部)