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山本由伸の13勝目が消滅した(C)Getty Images

 ドジャースの山本由伸が現地時間9月2日、本拠地でのカージナルス戦に先発登板し、7回5安打4失点8奪三振。メジャー自己最多となる13勝目の権利を得て降板したが、8回にリリーフのタナー・スコットが同点犠飛を浴びて、白星が消滅した。

【動画】山本由伸がカージナルス打線相手に5回までノーヒットノーラン!快投シーンをチェック

 山本は初回から150キロ後半の直球やスプリット、カットボールで三者凡退に抑えると、3点の援護をもらった2回以降も四球を許す場面もあったが、後続をきっちりと打ち取った。

 5回までノーヒットノーランを続けていた右腕だったが、6回一死一塁からトーマス・サジェシに2ランを浴びて3-2。直後にムーキー・ベッツが2ランを放ち、5-2と再び突き放してくれた。

 しかし、直後の7回にレオナルド・ベルナルの2ランで1点差に迫られた。山本は2発を浴びて4失点でこの回降板していた。

 SNS上のファンからは「消えたよ…また… 消したよ…また… 山本由伸の勝利が」「もうスコット出てくるのバレバレなんじゃ」「スコットなんか出すから~ また山本由伸の勝ちが消える~」「いつものパターンでスコットが失点して勝ち星が消えた」と、山本の白星が消え、嘆きのコメントが続出した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]