サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードが今季4試合目にして初黒星を喫した。4日、アウェーのベティス戦で終盤に失点を許し0-1で敗戦。ロスタイムにPKを得たもののフランス代表FWキリアン・エムバペのシュートは相手GKに止められた。また途中出場のFWカルロス・エスピがゴールネットをゆらしたものの、味方選手のオフサイドで得点は認められなかった。