「楽にしてくれ」「いや、まだまだ生きるんだ」佐野史郎、多発性骨髄腫での闘病生活を語る
「生きたいと思いましたね、強く」俳優の佐野史郎が、8月26日に放送されたテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演し、多発性骨髄腫の闘病生活を振り返った。

佐野史郎
○敗血症での心境「これは危ないかもしれない」
佐野は5年前、血液のがんである多発性骨髄腫を同番組で公表。現在の体調について、「3年ほど前だったかな。寛解はしたんですが、『いつどうなるか分からないな』と思いながら日々を過ごしてます」と語り、「今のところ数値的にも(問題ない)」と明かした。
一方、闘病中には「ガンの治療で最初はステロイド剤を入れて、免疫力が著しく下がって、敗血症になってしまって。そのときは苦しかったですけどね」と苦しかった時期を回顧。「実際に『これは危ないかもしれない』っていう感覚はやはり初めてなので。生きたいと思いましたね、強く」と当時の心境を吐露した。
そのうえで、「このように生を受けて、つらいときは『楽にしてくれ』とも思ったこともありましたけれども」と振り返りながら、「やっぱりそれでも、『いや、まだまだ生きるんだ』っていう風に強く思ったこと、それは初めてだったかもしれません」と、生きることへの強い思いを語っていた。
【編集部MEMO】
佐野史郎は1955年3月4日生まれ。2021年12月10日放送の『徹子の部屋』で、多発性骨髄腫であることを公表した。その後、2度の入院を経て、2022年春に復帰した。

○敗血症での心境「これは危ないかもしれない」
佐野は5年前、血液のがんである多発性骨髄腫を同番組で公表。現在の体調について、「3年ほど前だったかな。寛解はしたんですが、『いつどうなるか分からないな』と思いながら日々を過ごしてます」と語り、「今のところ数値的にも(問題ない)」と明かした。
そのうえで、「このように生を受けて、つらいときは『楽にしてくれ』とも思ったこともありましたけれども」と振り返りながら、「やっぱりそれでも、『いや、まだまだ生きるんだ』っていう風に強く思ったこと、それは初めてだったかもしれません」と、生きることへの強い思いを語っていた。
【編集部MEMO】
佐野史郎は1955年3月4日生まれ。2021年12月10日放送の『徹子の部屋』で、多発性骨髄腫であることを公表した。その後、2度の入院を経て、2022年春に復帰した。
