愛知と岐阜で今シーズン初の学級閉鎖 インフルエンザでの欠席が相次ぐ
愛知県の保育所と岐阜県の中学校でインフルエンザでの欠席が相次ぎ、両県内で今シーズン初の学級閉鎖となりました。
愛知県では岡崎市の公立保育所の2歳児のクラス14人のうち8人がインフルエンザで欠席し、2日から5日までを学級閉鎖としました。
愛知県内の学校や保育施設でのインフルエンザによる学級閉鎖は今シーズン初ということです。
また、岐阜市の私立中学校でも1日、1年生の学級で35人の生徒のうち7人が欠席し、2日から5日までを学級閉鎖としたということです。こちらも岐阜県内で今シーズン初めてです。
インフルエンザを巡っては厚生労働省が8月28日、流行入りを発表していて、愛知県は手洗いの徹底などの対策を呼びかけています。
