国政にも波紋を広げそうだ。横浜市の山中竹春市長(53)が28日、パワハラ問題の責任を取り、辞意を表明。市議会議長に辞職届を提出し、受理された。市議会の同意を得たのち、正式に辞職となる。【もっと読む】混迷の「天王山」沖縄県知事選…自民系は内輪モメ、現職の玉城氏陣営も足並み乱れ黄信号の“泥仕合”山中氏は2021年に初当選し、現在2期目だ。今年1月、市の人事部長(当時)が山中氏のパワハラを実名で告発。