日本の新幹線やドイツなどの技術を基礎とした中国の高速鉄道について、中国側が独自の技術として海外で特許を申請しようとしていることについて、川崎重工業の大橋忠晴会長は4日、「技術提供に関する規定に違反するなら、提訴など法的手段を取ることも考慮する」と述べた。環球時報(電子版)が報じた。■「中国の鉄道高速化・高速鉄道」写真特集大橋会長は中国側との契約で、提供する技術は中国国内の使用に限ると規定したこ