RKC高知放送

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関東の大学生が仁淀川流域の魅力を発信する体験型のツアーが、日高村などで行われています。

このツアーは、仁淀川流域の交流人口の拡大を図ろうと、越知町と関東在住で仁淀川流域市町村の出身者でつくる「関東仁淀ブルーの会」などが連携して企画したもので、2025年に続いて2回目になります。ツアーには、栃木県の白鷗大学の学生20人が参加。1日は日高村の名越屋沈下橋を訪れ、川の透明度など仁淀川の自然を満喫しました。

■学生
「始めてきた。手すりなどなくて怖い」

「めっちゃきれい水が透き通ってて。魚まで見えて、川の反射がキラキラしていてきれいでずっと見ていられる」

体験ツアーは4日までで、学生たちは仁淀川流域に滞在して地元の人たちと交流し、地域の活性化に向けた提案を行うことにしています。