きょうから変わった「生活道路」法定速度 時速60キロ→30キロ引き下げ 鹿児島県内の道路65%…今年は交通事故249件発生
9月1日から変わるものはほかにもあります。道路交通法も一部変わり、「生活道路」の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられました。
「生活道路」は道幅が狭くセンターラインや中央分離帯がない道路で、きょう1日から全国で、法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられました。
県警によりますと、鹿児島県内の道路のうち生活道路が占める割合は65パーセントで、今年は7月末までに、249件の交通事故が発生しています。
(付近の住民)「歩いているとき子どもと一緒にいて、危ないと思うことがかなりあったありがたい」
時速30キロ以上の速度超過をした場合、免許停止となる可能性もあり注意が必要です。
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