ユニクロ and JW ANDERSON:オックスフォードオーバーサイズシャツ

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-[ファストファッション、全部買ってみた]-

 ファッションYoutuberのまとめです。普段はアパレル会社を経営するかたわら、ユーチューブやSNSなどを通じて、ファッションに関する役立つ情報を発信しています。
◆おしゃれでコスパ抜群のシャツ3選

 今回は現在ユニクロで展開されているカジュアルシャツの中から、3型に絞ってレビューしていきます。おしゃれでコスパ抜群のシャツが欲しいけれど、種類が多すぎて選べない、違いがよく分からない。

 そんな方にドンピシャの内容になっています。しかも日本中のブランドが価格高騰している中で、今回のシャツは超リーズナブルなユニクロ価格で手に入れられます。

 着用時のシルエットやサイズの選び方、オススメのコーディネートまで余すことなく解説していくので、結局どれを買えばいいのかといった悩みがすっきり解決するはずです。ぜひこの記事を参考に、今後のお買い物に役立ててみてください。

 今回紹介するのは、以下の3アイテムです。

・ユニクロC:イージーケアソフトシャツ・チェック 3990円
・ユニクロ and JW ANDERSON:オックスフォードオーバーサイズシャツ 3990円
・ユニクロ and JW ANDERSON:デニムシャツ 3990円

◆▼ユニクロC:イージーケアソフトシャツ・チェック

 まず紹介するのは、ユニクロCのイージーケアソフトシャツ・チェック。2026年秋冬コレクションのユニクロC、つまりユニクロとクレア・ワイト・ケラーのコラボラインから登場した新型です。

 まずデザインから見ていきましょう。非常にシンプルなシャツで、ミニマルな作りになっているのが特徴です。特にミニマルなのが前立ての部分。縫い目が表に出てこない「フレンチフロント」という作りになっており、ステッチが表に出てこないことでかなりシンプルに見えます。

 前立てに1本ステッチが走っているかどうかだけでも、シャツの印象は大きく変わります。襟は一般的なレギュラーカラーで、誰でも取り入れやすいベーシックな形です。ポケット付きなので、よりミニマルなポケットなしのシャツとは違い、日本市場で多いスタンダードな見え方になっています。

 バックスタイルはセンターボックス。背中につまみを入れてゆとりを持たせることで、肩の可動域を広げています。裾はボックスカットで、スリットが入ることで動きも出るようになっています。いわゆるベーシックシャツとして作られていますが、ところどころにカジュアルな要素とミニマルな要素があり、合わせやすさは抜群です。