「やっぱり…」VIVANTのワンシーンに野球ファン騒然 「なんか見覚えある」“答え合わせ”報告も
人気ドラマにプロ野球・独立リーグが登場
人気ドラマ・TBS系日曜劇場「VIVANT」に突如登場した地方球場に野球ファンが沸いている。
30日に放送された「VIVANT」の作中の一場面。野崎守(阿部寛)が「ここは周りに人もいない。高いビルもない」「安全だ。安心しろ」として、密会の場所に選んだのがとある地方球場だった。グラウンド内ではユニホーム姿の選手たちが試合を行うところも映っており、X上では早速特定班が出動。埼玉県上尾市のUDトラックス上尾スタジアムではないかという声が多くあがっていた。
放送後には、プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの埼玉武蔵の公式Xが「現在放送中の日曜劇場『VIVANT』第16話に、埼玉武蔵ヒートベアーズの選手が登場!UDトラックス上尾スタジアムにて、#栃木ゴールデンブレーブス さんと撮影に協力しました!」と報告。栃木の公式Xも「まさかの“VIVANT”の世界に、#BCリーグ も参戦!?」と投稿し、“答え合わせ”をしている。
これにはファンから「やっぱり上尾市民やんけ、、、」「これが気になって話の内容入ってこなかった」「野球シーンあったけど、素人の寄せ集めじゃなくてちゃんとBCリーグ使ってるのウケる」「やっぱし上尾だったんすねー」「なんか見覚えのあるユニホームやなと思ったらwwww」「私はベアーズのおかげで #VIVANT を初めて視ました…」といった声があがっていた。
また劇中の野球シーンをよく見ると、一塁走者が“隠し球”でアウトになっており、「隠し玉やってたけど、これも伏線?」「隠し球は何かを表しているのか気になりますがな」といったドラマファンの声もあった。
(THE ANSWER編集部)

