岡山市役所 岡山市が25日、市内の男児1人が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表しました。 男児は2026年9月16日に腹痛などを訴えました。その後、血便などの症状があり、18日に市内の医療機関に入院しました。21日に溶結性尿毒症症候群と診断されて別の医療機関に転院し、腸管出血性大腸菌(O157)感染が確認されました。 男児は現在も入院しています。散発事例とみられています。