鉄鋼大手のJFEスチールは、千葉市の製鉄所で、台風25号による大雨で設備が冠水したと明らかにしました。およそ60万トンの粗鋼生産の減少が見込まれるということです。JFEスチールによりますと、千葉市にある東日本製鉄所では、先月の千葉豪雨で複数の設備が冠水し、復旧作業を進めていたということです。その後、台風25号による大雨で一部の設備が新たに冠水し、稼働を停止しているということです。