KNB北日本放送

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野球の18歳以下のアジア選手権に出場する高校日本代表がおととい、東京で大学日本代表と壮行試合を行いました。高岡第一高校3年でドラフト上位候補として注目されている156キロ左腕・前田侑大投手も出場し、大学日本代表を相手に好投しました。

おととい、明治神宮野球場で行われた高校日本代表と大学日本代表の壮行試合。
高岡第一高校3年の前田侑大投手は2番手として、3回からマウンドに上がりました。

前田投手は1人目、2人目のバッターを低めを丁寧につく投球でピッチャーゴロに打ち取ります。3人目は3球三振。大学生を相手に強気の投球を見せます。

続く4回の2イニング目は味方のエラーで1点を失ったものの、力のあるストレートでバットを折るなど追加点を与えません。

この日の前田投手は制球を重視した投球で、2回を投げて被安打1、奪三振1、自責点は0。大学生を相手に持ち前の強気の投球を見せました。

高校日本代表は来月7日から台湾で始まる18歳以下のアジア選手権に臨みます。