YouTubeチャンネル「花屋ユウの偏愛TV」が、「【USJ】「18番地の魔女」が東京に来たので、本家を知るオタクが体験してみた」と題した動画を公開した。動画では、出演者の花屋ユウが東京・原宿で開催された「KATE×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のポップアップイベントに潜入し、ひと足早くハロウィンの世界観を体験する様子をリポートしている。

大阪でのイベント出演後、東京に戻りそのまま原宿へと向かった花屋。その目的は、コスメブランド「KATE」とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)による共創アトラクション「18番地の魔女 ~感情と戯れる魔女の館~」の世界観を体験できる限定ポップアップイベントだ。花屋は「ユニバがまた東京にハロウィンを持ってきてくれた」と語り、期待を胸に会場へ足を踏み入れた。

本アトラクションは、喜・怒・哀・楽の感情を司る魔女たちが、秘められた感情を解き放ち、新しい自分に出会うためのメイクを提案するというコンセプトである。会場内はUSJさながらの本格的な装飾と演出が施されており、花屋は「めっちゃユニバやん」と驚きの声を上げた。参加者は4匹の精霊から最も惹かれるタロットカードを選ぶ形式となっており、花屋は普段自身が愛用しているリップと同じ色だったという「カメレオン」のカードを選択。感情のメイクルームで実際にメイクを施し、満足げな表情を見せた。

また、会場内にはUSJで販売予定の限定コラボグッズも展示されていた。
イベントの最後には、「魔女たちの気まぐれな贈り物」と題した抽選キャンペーンとして、選んだタロットカードに記された数字が当選番号と一致した方への特別なプレゼントが用意され、ポーチが当選するミラクルも生まれる。「こんなオタクにありがとうございます」と大喜びする一幕もあった。

最後に花屋は、今年のUSJでのアトラクション内容について「ホラーが苦手な方でも体験しやすいアトラクション」と解説した。USJでの「18番地の魔女」は2026年9月11日から11月8日まで開催され、体験には公式アプリでの「e整理券」が必要となる。「整理券配布終了は早め」と注意を呼びかけており、秋のUSJ訪問を予定している読者にとって必見のレポートとなっている。

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このチャンネルは、渋谷に住みながら年間100日ユニバに通う花屋ユウが主宰する、偏った愛を語る場所🌏 この世の中はいろんなことオタクで溢れかえっている。 あなたは、どんなオタクですか?? 一緒に偏愛の沼へハマりましょう。 女優、映像ディレクターです。 いろんなチャンネルに出現する“花屋D”とは、私のことだ!!!