JRT四国放送

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阿南市宝田町で8月29日、恒例の花火大会が開かれ、大勢の家族連れらが打ち上げ花火を楽しみました。

この花火大会は、地域の住民に明るい未来と元気を届け、夏の雰囲気を楽しんでもらおうと、地元の青年会が毎年、開いています。

会場では、かき氷やスーパーボールすくい射的など、18軒の屋台が立ち並び、大勢の人で賑わいました。

また、和太鼓演奏のパフォーマンスや阿波踊りなども披露され、まつりを盛り上げていました。

そしてフィナーレには、約1800発の花火が音楽とともに打ちあがり、夏の夜空を彩りました。

8月最後の週末、訪れた約3000人の観客は、大輪の花火とともに、去りゆく夏に思いをはせていました。