あまりに微笑ましい猫と犬のワンシーンが反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で236万5000回再生を突破し、「どっちも可愛すぎる」「仲良しさんですね」「なんて幸せそうな顔」といったコメントが寄せられることとなりました。

【動画:猫を保護して1ヶ月半後→帰宅し、ドアを開けたら『犬』と一緒に…思わず悶絶する『尊い光景』】

ドアを開けてみたら…

Instagramアカウント「chi.bi_family」では、4匹のチワワさんの日常が紹介されています。

ある日、猫の『くう』ちゃんを保護した投稿主さん。それから1ヶ月半が経ったころ、帰宅してドアを開けると、思わず足を止めてしまう光景が広がっていました。

そこにいたのは、チワワさんと仲良く眠るくうちゃん。なんと、チワワさんのお尻を枕にして、ぴったり寄り添っていたのです。

1ヶ月半しか経っていないとは考えられないほど、すっかり新しい暮らしに馴染んだくうちゃん。まるで以前から一緒に暮らしていたかのような自然な姿に、投稿主さんもほっこりしたそうです。

猫と犬という違いを越えて、安心できる関係を築いた2匹。体を寄せ合って眠る姿からは、深い信頼が伝わってくるのでした。

この投稿には「見てると幸せになります」「安心して過ごす場所が出来てよかった」「もう野良猫には戻れないね」などの温かなコメントが寄せられています。

くうちゃんについて

そんなくうちゃんは、なんと「おて」や「おかわり」までできるそうです。犬たちと暮らすうちに、その行動を自然と覚えたのだとか。まるで自分も犬の仲間だと思っているような姿に、思わず笑ってしまいます。

実は保護された当初から、くうちゃんは人や犬とのコミュニケーションが上手だったそう。4匹のチワワさんにも上手に甘え、飼い主さんの言葉にもよく応える、とてもお利口な猫だったのだとか。

今ではすっかり家族アイドルになったくうちゃん。これからもみんなで仲良く、穏やかな毎日を過ごしてほしいですね。

家族の微笑ましい日常は、Instagramアカウント「chi.bi_family」の他の投稿からチェックすることができます!

写真・動画提供:Instagramアカウント「chi.bi_family」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。