サウジアラビア移籍が現実味を帯びてきた堂安。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 サウジアラビアの強豪アル・イテハドへの移籍が取り沙汰されているフランクフルトのMF堂安律が、ついに個人合意に達したようだ。

 比較的確度の高い情報を出すことで知られる『ドイツ・スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者が現地8月29日、自身のXにこう投稿した。

「リツ・ドウアンとアル・イテハドが即時移籍に関する口頭合意に達した。フランクフルトは通知を受けている。ドウアンはアル・イテハドでムサ・ディアビの後任となる予定だ。フランクフルトには現在1800万ユーロのオファーが提示されており、受け入れるかどうかの決定は近日中に行われる。彼は今日のウニオン・ベルリン戦のメンバーから外された」
 
  報道の通りであれば、あとはクラブ間合意のみ。ドイツの名門が約33億円のオファーを受け入れれば、移籍は成立となる。

 アディ・ヒュッター監督は残留を希望しているが、クラブはどう判断するのか。

 いずれにしても、日本代表主力の中東行きが加速しているのは間違いない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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