「毎日同じものを食べる」「スープはだしの素」収入の7割投資…“リアルNISA貧乏”のうなぎくん、 驚愕の食生活を披露「すごいストイック」「何が楽しいんだ」と様々な声

将来の資産形成に向けて「NISA」への関心が高まる中、投資資金を捻出するために極端な生活費削減を行う「NISA貧乏」と呼ばれる人々が注目を集めている。
【映像】“NISA貧乏”うなぎくん、驚愕の食生活(複数カット)
ニュース番組『わたしとニュース』では、イベント「あつまれNISA貧乏バー」を主催したうなぎくんを取材。買い溜めや作り置きを徹底し、収入の7割をNISAに投じるというストイックな暮らしぶりだ。
具体的にどうやって投資資金を捻出しているのか。うなぎくんの食事内容を見ていく。朝はバナナ3本とコーヒー、昼はオートミールとサーモン、夜は十割そばと鶏肉。このメニューをほぼ毎日3食同じように食べ続けていて、おやつとプロテイン代も含め1日の食費は1000円に抑えているそうだ。
「毎日同じものを食べること」が生活費削減の極意だといい、ちょこちょこ買わずに食べるものを固定することがポイントだという。
また、かつて昼食に添えていた160円のカップスープを「だしの素」に変更して1食あたり7円に抑えたり、おやつのラムネを業務スーパーの「ぷち大福」に変更したりといった細かい工夫も重ねている。
実際の食事の写真が紹介されると、経済愛好家の肉乃小路ニクヨ氏は「意識高いじゃないですか。でも毎日同じは嫌だな。大量に買って準備しておけば安くあがるのだろうが…。私はできませんよ(笑)すごく飽き性だから同じものを食べ続けるのは、3日以上は無理」と語った。
視聴者からは「すごいストイック」「えーびっくり」「参考になるな」といったコメントや、「こんな生活耐えきれないわ」「何が楽しいんだ」「長生きできない…」など様々な意見が寄せられた。
(『わたしとニュース』より)
