北アルプスの麓「サントリー天然水」工場で来場者10万人を突破 地元小学生を招いて記念セレモニー【長野・大町市】
ミネラルウオーターを生産する大町市の工場で来場者が10万人を超え、記念セレモニーが開かれました。
大町市の「サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場」では、今月3日に来場者が10万人を超え、29日、地元の小学生を招いてセレモニーが行われました。
工場では、2022年にミネラルウオーターの製造過程などが学べる体験型の施設がオープンし、見学者を受け入れています。
サントリー天然水 北アルプス信濃の森 小山泰弘工場長
「この施設を通じて長野県、大町の魅力を、さらにお伝えしていきたいと思っております」
参加した小学生たちは、ミネラルウオーターを生み出す北アルプスの自然や水の大切さなども学んでいました。
