STVニュース北海道

写真拡大

2026年8月28日、札幌市東区の住宅から、砲弾のようなものが見つかりました。警察が周辺の住民に避難を呼びかけていて、通行も規制されています。

28日午後6時ごろ、札幌市東区北19条東9丁目の住宅で住人の50代女性から「不発弾のようなものが家の車庫にあった」と警察に届け出がありました。

警察によりますと、砲弾のようなものは長さ約60センチで、現在警察から自衛隊に砲弾のようなものの処理を依頼しているということです。

警察は、この住宅の半径50mの範囲で避難を呼びかけていて、周辺の道路の通行を規制しています。