急な大雨などに注意 28日夜にかけて大気の状態不安定
広島県内は28日夜遅くにかけて大気の状態が不安定となり、急な大雨や竜巻などに注意が必要です。
気象台によると前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で、県内は大気の状態が不安定となっています。そのため、今夜遅くにかけて急な強い雨や落雷、竜巻などの激しい突風に注意が必要です。
特に県北では、警報級の大雨になる可能性があります。
■街の人
「暑いのも嫌だけど雨も嫌」
「朝からすごく蒸し暑くて、かえってきょうの方がつらかった」
一方、最高気温は広島市中区で33.2℃など、県内のすべての地点で猛暑日の35℃を下回りましたが、広島県には熱中症警戒アラートが発表されており、消防によると5人が熱中症で救急搬送されたということです。
【2026年8月28日 放送】
