2億円腕時計窃盗のチリ人容疑者確保の瞬間 捜査員が取り囲む 潜伏先を家宅捜索 “腕時計”見つからず 中野ブロードウェイ
東京の「中野ブロードウェイ」の時計店で、2億円相当の腕時計が盗まれた事件で、警視庁は、逮捕したチリ人の男2人が潜伏していた民泊施設を家宅捜索しました。
これは、27日、2人が潜伏していた大阪市内の民泊施設の近くで撮影された防犯カメラ映像です。
チリ人のピニャ・グスマン容疑者の周りを警視庁の捜査員が取り囲み、確保する瞬間が映っています。
ピニャ・グスマン容疑者ら2人は8月25日、「中野ブロードウェイ」の時計店で腕時計4本、あわせて約2億円相当を盗んだ疑いで、27日、大阪市内で逮捕され、警視庁は、28日午前、潜伏先の民泊施設を家宅捜索しました。
被害品とみられる腕時計は見つからなかったことから、警視庁は引き続き被害品の行方などについて調べています。
