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長野県松本市出身の芸術家・草間彌生さんが亡くなったことを受け、作品が展示されている松本市美術館では、28日から献花台が設けられています。

2002年の開館に合わせて、草間さんが制作したという巨大オブジェの前に設けられた松本市美術館の献花台。
28日は地元の人などが花を手向け、手を合わせていました。

松本市出身の芸術家・草間彌生さんは、水玉をモチーフにした作品で知られ、今月14日に亡くなる直前まで絵筆を手放さなかったといいます。

献花に訪れた松本市民(30代)
「彌生さんは亡くなってしまったが、作品の中にある魂が語りかけてくるような、そうやって(草間さんの思いが)生き続けるんだろうなと」

松本市美術館の献花台は、30日まで設けられています。