DyDoは3日ぶり急反発し年初来高値更新、国内飲料の収益改善で営業益予想引き上げ
主力の国内飲料事業の収益改善が着実に進んだうえ、トルコを中心に海外飲料事業が伸長したことにより、7月中間期は大幅な営業増益を達成。下半期について中東情勢を背景としたコスト上昇の影響の顕在化やトルコ飲料事業の中長期的な成長に向けたマーケティング投資の強化を織り込む一方、通期の各利益予想は国内飲料事業における収益改善の継続や海外飲料事業における増収効果によって、期初予想を上回る。
なお、7月中間期は売上高が1200億5700万円(前年同期比2.0%増)、営業利益が67億4400万円(同4.9倍)だった。
出所:MINKABU PRESS

