FIXERは急反騰、TOKYO MXとテレビ番組・CMのAI考査システムを開発
同システムにはTOKYO MXが過去に蓄積してきた膨大な考査知見などが反映されている。TOKYO MXはシステムと考査担当者によるダブルチェック体制で運用しており、考査業務における大幅な処理量の向上と時間短縮を実現。従来は熟練担当者で1本当たり5時間ほどかかっていた「30分通販番組」を考査する時間が、2時間まで短縮された。両社は自社以外へのシステム提供を積極的に進めており、既に複数のテレビ局が導入に向けた具体的な検討を始めているという。
出所:MINKABU PRESS

