【SSPW】レジェンド王者の黒潮TOKYOジャパンが3度目の防衛 次の挑戦者に阿部を指名
初代タイガーマスク主宰の「ストロングスタイルプロレスVol.40 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」は27日、後楽園ホールで行われた。
レジェンド王者の黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)は間下隼人(SSPW)を破り3度目の防衛に成功した。
序盤は場外での攻防。間下は椅子や傘で王者を攻め立てた。しかし王者も黙ってはいない。エプロンでのエルボー、間下の左腕への集中攻撃を見せる。
最後は間下の網打ち式原爆固めをうまく切り返して18分28秒、回転エビ固めで3度目の防衛に成功した。
王者はマイクで「きょうは次の挑戦者を逆指名します」と阿部史典(格闘探偵団)を指名。「阿部、お前はどこに行っても人気あるけれど、タイトル残してないよね。だから、挑戦させてやってもいいよ。このリングでこのメインで俺と阿部見たくない?」と勝手に決定。
これに平井丈雅代表は「イケメンさん(黒潮TOKYOジャパン)の気持ちはわかった。リングに命懸けてることはわかってる。2、3日時間をください」と一時保留。最後は平井代表とともに「いくぞ!3、2、1アップル、アップル!フィニッシュ!センキュー!」と締めた。
バックステージでは右膝を痛めたことを告白。「膝痛い。阿部って言ったが、返上してるかもしれない」と弱気な発言をしていた。

