ウーマン村本、好きな顔写真で「オリジナルAV」作成するサービスを猛批判「間接的なレイプに等しい」…「即規制を」SNSでも物議
《顔写真1枚で自分だけのオリジナルAVを作ろう》
そんな謳い文句のアダルト動画を作れるサービス「FACESWITCH(フェイススイッチ)」が、法的な問題も含めたさまざまな面で物議を醸している。
「同サービスについて、公式サイトは《FACESWITCH(フェイススイッチ)は、あなたの好きな顔画像で、顔をスイッチして楽しむ動画生成サービスです》と説明。オリジナルAVを作成する手順としては、好きな女性などの写真をアップロードしたのちに、動画を選べば、AIの顔入れ替え機能によって、顔が入れ替わったオリジナルAVが作成できるというもの。無料プランと有料プランでは、登録できる顔写真の数やスイッチ可能動画の制限に違いがあります。
サービス自体は2024年頃から始まっており、『法令を遵守した運営を行っています』『個人利用なら法的に何も問題はありません』などと謳ってきましたが、当然、使われる写真は『無許可』であることが想定され、X上で物議を醸しています」(スポーツ紙記者)
同サービスの内容に、X上には、
《即規制できるようにすべき》
《個人使用なら合法という考えは生成AIの前では危険だろう、本物そっくりの性加害動画が好き勝手作られいつ流出するとも限らん》
《一番怖いのは、公開されることと悪用されること だから最低限、AIで作ったものには「AI生成だと誰が見ても分かる証拠」を絶対に残すべき》
など、批判の声が殺到している。
そうしたなか、お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔が、この件に言及した。
「村本さんは、記事のURLを貼り付け《国旗を破損させちゃいけないとくだらないことに国会の時間を使うこの国は、女性を性の処理道具にすることには無関心な国、女性は写真すら撮ることが怖くなる。》と指摘。最後に《これは間接的なレイプに等しい行為》と、強い言葉で同サービスを糾弾しています。
FACESWITCHは、基本ルールとして、私的利用の範疇(はんちゅう)にとどめること、18歳未満や未成年時の写真は使用しないこと、などを明記。『個人鑑賞の範囲で楽しむこと』を前提としていますが、勝手に写真を使われる可能性がある側からすれば、この説明だけでは、とうてい納得できないでしょう。
このサービスは、作成された動画のダウンロードはできない仕様ですが、友人同士でシェアする可能性も残るだけに、写真を使われる側は気が気じゃないでしょうね」(同)
SNSでは多くの批判の声が寄せられているが、はたしてこのままサービスは継続するのだろうか。
