(左から)原晋監督、大泉洋さん

写真拡大

10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』に、これまで箱根駅伝で数々のドラマを生んできた青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)の原晋監督(59)が本人役で出演することが27日、発表されました。

ドラマは箱根駅伝に挑む陸上競技部の挑戦と、駅伝を生中継するテレビ局「大日テレビ」の舞台裏を描いた物語。生中継のチーフプロデューサー徳重亮を演じる大泉洋さんや、箱根駅伝出場を目指す明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人を演じる山下智久さんが出演しています。

今回、原監督は箱根駅伝予選会の解説者役として7月某日に行われた撮影に参加。箱根駅伝の予選会は、例年10月に行われているため、ネクタイをカッチリ締めたスーツ姿で夏日の野外ロケに挑みました。出演にあたり原監督は、「監督冥利(みょうり)に尽きます、光栄です」と話すと、予選会のシーンのあまりのリアルさに、「びっくりするほど、ほんまもの。乞うご期待」とドラマの完成度に太鼓判を押しました。

またスタッフから、「このドラマに“作戦名”をつけるとしたら?」と尋ねられると、「演者さん、スタッフさん含めて、僕は“絆”だと思う。絆があるから番組は盛り上がるし、成功につながる。名付けて“絆大作戦”!」と回答。これには大泉さんも、「なんて番組が欲しいものをくれる人なんだろう(笑)。“絆大作戦”、いただきました!」と大喜び。「我々役者、そしてスタッフの絆でもって、いいものができる。本当にその通りだと思います」とコメントしました。さらに原監督は、「箱根駅伝のチームも同じ。ワンチームになる、その絆があるからこそ成果が出る」と語り、箱根駅伝のチームづくりにも、ドラマづくりにも通じる“絆”の大切さを話しました。