チェルシーではまさかのリーグ1ゴールのみ 人間発射台の息子リアム・デラップがノッティンガム・フォレストへ。移籍金は108億円
プレミアリーグのノッティンガム・フォレストにFWが加入するようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はチェルシーに所属するリアム・デラップのフォレスト移籍合意を自身の代名詞である「HERE WE GO」とともに伝えた。
移籍金は総額5000万ポンド、日本円にして約108億円。フォレストの新指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督とコミュニケーションを取り、今夏の加入を決めたという。
ロングスローを武器とし、「人間発射台」の異名を持つロリー・デラップを父に持ち、マンチェスター・シティのアカデミーに所属した経歴を持つリアム・デラップ。トップチーム昇格後はレンタル移籍を繰り返し、2024年にイプスウィッチに完全移籍し、シティを退団した。
イプスウィッチでは加入から即スタメンとなり、24-25シーズンはプレミアリーグで37試合で12ゴール2アシストを記録。チームは英2部チャンピオンシップへ降格となったが、自身はチェルシーに移籍し、個人残留を果たした。
しかし、新天地では思うような結果を残せず。昨季はリーグ28試合に出場するも、わずか1ゴールでシーズンを終えている。
フォレストには経験のあるクリス・ウッドがいるものの、12月で35歳となるため、23歳と若いデラップの加入は理想的な世代交代といえるだろう。

