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 ◇パ・リーグ 京セラD(2026年8月26日 楽天5―7オリックス)

 楽天が5点差逆転負けを喫した。先発の荘司は2回までに5点の援護をもらいながらも6回8安打4失点と不安定な投球。「せっかく援護して頂いたのに申し訳ない気持ち。自分で、いち早く立て直せなかった」と悔やんだ。

 吉井監督は「苦しかったと思うけど、6回まで投げ切ったのはある程度評価できる。本当はサッと7回、8回を投げなきゃいけないゲーム展開だった」と振り返った。

 右腕は5回を4失点、103球を投じていたが、交代の考えはなかった。「103球ごときで先発ピッチャーがマウンドを降りていたらエースには絶対なれない。チームの期待からいったら、絶対投げなきゃいけないイニングだと思う」と語気を強めた。