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 ◇パ・リーグ オリックス7―5楽天(2026年8月26日 京セラドーム大阪)

 オリックスが5点劣勢をひっくり返し、逆転勝ち。今季は5月2日の日本ハム戦、8月3日の楽天戦でも5点差以上を逆転しており、シーズン3度目となった。

 先発・斎藤が2回途中5失点でKO。それでも3回に来田と太田の適時打で3点を返し、5回には紅林が適時打を放って1点差に迫った。

 そして8回、無死二塁で野口の犠打が相手投手の送球失策を誘って同点に。さらに1死二塁で若月が右翼へ勝ち越しの適時三塁打を放つなど、この回一挙3点を挙げて逆転に成功した。3回以降は片山、富山、入山、山崎ら救援陣が無失点でつなぎ、逆転劇を演出。負ければ今季ワースト借金4となっていた試合で、意地を見せた。