データシステムから発売された三菱の新型「デリカD:5」用カメラ接続アダプター「RCA124M」

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小型スイッチでカメラ映像切り替えも

 自動車アフターパーツメーカーのデータシステムは2026年8月24日、三菱の新型「デリカD:5」(2026年1月〜 CW-1)用のカメラ接続アダプター「RCA124M」を発売しました。

 同商品は、ルームミラーに映し出されるマルチアラウンドモニターの映像を、市販ナビやモニターに出力できるようにします。市販ナビのほか外部入力(RCA)端子を装備した車載モニターにも映し出せ、付属の小型スイッチにより、カメラ映像の切り替えもできます。

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 これによりバック時はもちろんバック時以外でも、ナビ画面でマルチアラウンドモニターの映像を確認できます。ただし、マルチアラウンドモニターの映像が表示されているあいだはナビゲーションの自車位置にズレが生じることもあるそうです。

 販売価格は税込み1万1000円です。