4点差を守り切れず、CL出場を逃したセルティック。(C)Getty Images

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 昨季のリーグ戦を制したスコットランドの王者が痛恨の失態だ。

 旗手怜央が所属するセルティックは現地8月25日、チャンピオンズリーグ(CL)プレーオフの第2レグで、オーストリアのLASKと敵地で対戦。ホームでの第1レグを3−0で制していたなか、1−5で敗れ、アグリゲートスコア4−5で敗退した。

 21分にカラム・マグレガーがネットを揺らし“4点差”に広げたものの、32分に被弾し、48分と58分にも失点。さらに90分にも得点を許し、2戦合計で同点とされる。延長戦に入っても相手の勢いを止められず、109分にはついに勝ち越し弾を浴びてしまった。

 まさかの大逆転負けに、インターネット上では次のような声が上がった。
 
「信じられない」
「嘘でしょ?」
「何やってんだよ」
「マジで酷い」
「あり得ないでしょ」
「前田がいないとダメなのか?」
「見たことないレベルの負け方」

 なお、旗手は63分から途中出場。約60分間のプレーで、目に見える結果は残せなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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