9月9日、徳島県上勝町の鉄塔から転落し、わずか19歳という若さでこの世を去ることになった四国電力送配電株式会社に勤めていた男性社員。【写真】会社が公表した文書に批判「心の殺人です」違和感募った2文字あまりに早い死を遂げてしまったのは、松岡一輝さん。松岡さんは4月に入社した新入社員で、8月に現場配属されたばかりだったが、今回の不幸はそのわずか1か月後のことだった。