【新華社南昌9月17日】寒気と秋の増水の影響を受け、中国江西省に広がる国内最大の淡水湖、鄱陽(はよう)湖に例年より早く冬鳥が到着した。夏鳥の南下と合わせ、渡り鳥の交代が続いている。鄱陽湖南磯湿地国家級自然保護区の恒湖管理ステーションで働く陶緒駒(とう・しょく)さんによると、先日の巡回時に南磯湿地でガンの群れを発見し、確認を経て冬鳥のヒシクイと判明した。