スポニチ

写真拡大

 お笑いコンビ「ミルクボーイ」が25日、ABCラジオ「ミルクボーイの火曜日やないか!」(火曜正午)に出演。レンタルの思い出で盛り上がった。

 TSUTAYAあべの橋店、戎橋店などの相次ぐ閉店発表に、内海崇は「あべの橋店は家近いし、よう行ってたわ」などと思い出を語った。

 サブスクの普及で店舗に行って借りる文化がなくなる中、駒場孝は「旧作DVD1本、7泊8日で100円とかちゃうかった?」とお得なシステムを回想した。

 「1週間あるから見れるか、と思ってたら見んで返すねん。で、また借りて…。『時計じかけのオレンジ』何回借りたか!」と吐露。「難しい…結局見てない。スタンリー・キューブリック監督」と話すと、内海に「絶対見〜ひんやん!かっこつけてるだけやん、それ」と笑われた。「そうそうそう。(大学の)落研で先輩から聞いたんや、“名作や、見とけ”みたいな」と釈明した。

 内海も「俺もほんまそう。映像学科やったから、ヒッチコックとかね。“ヒッチコック監督の『鳥』見とかなあかんで”とか言われて。『ショーシャンクの空に』も10回くらい何も見ずに返したで」と告白し、笑わせた。

 「返しそびれて延滞料払ったりしてな。100円で借りれたのに、見てないのに、延滞料払うっていう」と苦笑いの駒場に、内海も「営業時間前に店前のポストに入れたらセーフやねん。何百円が惜しいから 、朝バーッと行って入れるねん」と続いた。

 「最新作が何本もあるのに全部借りられてると、より見たくなる」「店員さんの後ろの棚に(新作が)返ってきてたりな」などと、レンタル世代の共感を呼ぶ“あるある”を語り合い、懐かしんでいた。