『マツケン』アニメ29日YouTube配信開始!出演は松平健 相棒役に上坂すみれ、さまざまなキャラ役は浪川大輔
【画像】気になる!公開された『マツケンアニメ』場面カット
「マツケンアニメ」は、「マツケンサンバ」をモチーフにした新たなキャラクターIPプロジェクト。マツケンと相棒のマツ犬が、現代社会の日常に潜むさまざまな“モヤモヤ”を明るく成敗するショートアニメとして展開する。
主人公のマツケンは、人々が抱える日常のさまざまな“モヤモヤ”の前に現れ、相棒のマツ犬とともに明るく痛快に成敗していくキャラクター。
出演に松平は「お話を聞いたときは驚きました。まさか、自分をモチーフにしたキャラクターがアニメになるとは思っていませんでした。でも、とても面白い企画だと思いました。自分自身をモデルにした“マツケン”を演じるのは初めてですが、マツケンとマツ犬が皆さんのモヤモヤを明るく楽しく成敗していきます。 この作品を通して元気や笑顔をお届けできたらうれしいです。ぜひ配信を楽しみにしていてください」とコメントを寄せた。
マツケンの相棒であるマツ犬は、マツケンとともに人々のモヤモヤ解決に挑む重要な存在。 鋭い嗅覚でモヤモヤの原因を見つけ出し、ときに辛辣なツッコミを交えながらマツケンを支える相棒として物語を盛り上げる。
出演に上坂は「犬のキャラクターを演じる機会はあまり多くないので、マツ犬という個性的な役に挑戦できることをとても楽しみにしていました。マツ犬はとても表情豊かで賑やかなキャラクターです。作品がさらに楽しくなるよう意識して演じました。子どもの頃から親しんできた『マツケンサンバ』の世界観がアニメとして描かれることにもワクワクしています。ぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけた。
一方、浪川は、各話でマツケンたちの前に現れるさまざまなキャラクターを担当。会社員、上司、店員、友人など、その回ごとに登場する個性的なキャラクターたちを演じ分ける。
出演に浪川は「松平健さんが主演を務める作品に参加できると聞き、とても光栄でした。今回はマツケンやマツ犬以外のさまざまなキャラクターを担当することになり、それぞれの役の個性を表現できるよう意識して演じました。本作に登場するキャラクターたちは、それぞれが“モヤモヤ”を抱えています。短いシーンの中でも、その思いや背景を感じてもらえたらうれしいです。誰もが共感できる出来事が描かれた、気軽に楽しめる作品です。ぜひご覧ください」と伝えた。
■制作体制
製作:マツケンアニメ制作委員会
(株式会社博報堂プロダクツ、株式会社三喜プロモーション、株式会社カヤックアキバスタジオ、株式会社タツノコプロ、株式会社トーハン、株式会社博報堂キャスティング&エンタテインメント)
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