本多灯被告制限速度を超えて車を運転し、対向車両と衝突して相手にけがを負わせたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の罪に問われた、競泳男子200メートルバタフライで2021年東京五輪銀メダリストの本多灯被告(24)=横浜市青葉区=は25日、東京地裁立川支部で開かれた初公判で起訴内容を認めた。検察側は拘禁刑1年を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求め即日結審した。判決は9月9日。検察側は、被告が通勤中に