危険運転傷害の罪に問われている競泳選手で東京オリンピック銀メダリストの本多灯被告の初公判が行われ、本多被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めました。東京オリンピック競泳男子・銀メダリストの本多灯被告(24)は去年11月、東京・多摩市で乗用車を走行中、対向車線にはみ出して車と衝突し、運転していた60代の男性に全治およそ1か月のけがを負わせたとして危険運転傷害の罪で今年5月に在宅起訴されました。東京