町田で3年目を迎えている中山。写真:鈴木颯太朗

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 FC町田ゼルビアに所属するDF中山雄太が、セルビアの名門ツルベナ・ズベズダ(レッドスター)への移籍に迫っているようだ。

 現地メディア『sportklub』は現地8月24日、こう伝えている。

「日本代表のナカヤマは、おそらく火曜日にも、セルビア王者の新加入選手となるだろう。モッツァルト・スポーツの情報によると、ツルベナ・ズベズダは、左利きのDFで、守備的MFとしてもプレーするナカヤマを獲得するため、マチダ・ゼルビアに110万ユーロ(約2億円)を支払う。同クラブは、この移籍金を今後3年間で3回に分けて支払う予定だ」
 
 同メディアは、「選手の経歴とアルベルト・リヘラ監督のサッカー哲学を考慮すると、ナカヤマはレッドスターに多くのものをもたらす可能性がある」と続けた。

「彼は左足で冷静なパスを出せるCBだ。そのため、これまでのキャリアでは監督たちは彼を守備的MFとして起用してきた。レッドスターの新加入選手(メディカルチェックに合格すれば)は、先週末にマチダで最後の試合に出場した」

 日本代表22キャップを誇る29歳は、これまで海外ではオランダのズウォーレとイングランドのハダースフィールドでプレーした経験がある。

 セルビアで欧州に再挑戦するのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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