自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の罪に問われた、競泳男子21年東京五輪200メートルバタフライ銀メダルの本多灯被告(24)の初公判が25日、東京地裁立川支部で開かれ、検察側は拘禁刑1年を求刑した。弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。起訴状によると、昨年11月21日、東京都多摩市愛宕4丁目の制限速度が時速30キロの道路を、時速88〜108キロで運転し、対向車線にはみ出して向かいから来た車と衝