2週間ぶり「熱中症警戒アラート」男女7人が熱中症疑いで搬送…大気の状態不安定で警報級大雨の恐れも【長野】
2週間ぶりに熱中症警戒アラートが発表された24日の長野県内は、晴れて気温が上がり、3つの観測地点で猛暑日となりました。一方、大気の状態が不安定となっていて、夜遅くにかけて警報級の大雨となる恐れがあります。
最高気温が34.5度まで上がった長野市の公園では、子どもたちが冷たい噴水の水を全身に浴びていました。
東京から
「濡れちゃった」
「ここ水があるからちょっと涼しいですね。暑いから飲み物と塩分と取るようにしてます」
日中の最高気温は、上田で37.7度、伊那で35.8度を観測するなど、県内3地点で猛暑日となりました。県内の消防によりますと、20代から80代の男女7人が熱中症の疑いで搬送されたということです。
また、湿った空気や日中の気温上昇の影響で、県内は大気の状態が不安定となっています。このため、中部と南部では、24日夜遅くにかけて警報級の大雨となる可能性があります。土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意してください。

