Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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23日片山さつき財務大臣が浜松市で国政報告会を行い、政府が掲げる成長戦略について県内産業への期待を述べました。

23日浜松市中央区で開かれた片山大臣の国政報告会には、県内の自民党関係者や支援者などおよそ450人が集まりました。立ち見や会場に入れない人もいるなど、関心の高さがうかがえました。

この中で片山大臣は、高市内閣の成長戦略や財政運営などについて説明し、県内産業への期待についても触れました。

(片山大臣)
「日本が勝ち筋になりそうな17分野を選び、さらに地方創生と地域未来戦略が横糸になって、静岡ではちゃんと分野が決まっている。もちろんAIや半導体、それから車のメッカだから、車の上に空飛ぶ車とか。先々ドローンとか得意ですから。」

また終了後の取材では、来年度予算の概算要求が初めて130兆円を超える見通しとなったことについて記者から問われました。

(片山大臣)
「キャップ(要求上限)を外して強く豊かな日本投資枠もありますが、/(JP)戦後80年で初めての予算制度改革をやって、補正で要求してきたものを大胆に当初予算にのせる部分はありますので、そういったことも含め、きちっと数字が揃ったらご説明したいと思います。」

このように、今月31日の締め切りの後に詳しい説明を行うと述べました。